日本国内対応車両ガイド

OBDLinkアダプターは、OBD-II規格に対応している車両でご使用いただけます。本ページでは、日本国内で販売された車両の対応目安をご案内いたします。


🇯🇵 日本のOBD-II義務化について

日本では、以下の時期以降の車両にOBD-II(車載式故障診断装置)の搭載が義務化されています。

  • 2002年10月以降の新型乗用車
  • 2004年10月以降の継続生産車
  • 2008年以降のディーゼル車

出典:国土交通省 自動車排出ガス規制資料


🚗 日本市場 主なメーカー対応状況

トヨタ(Toyota)

2004年以降のガソリン車は基本的にOBD-II対応。

  • プリウス
  • アルファード
  • ハリアー
  • ランドクルーザー
  • カローラ

日産(Nissan)

  • スカイライン
  • エクストレイル
  • セレナ

ホンダ(Honda)

  • フィット
  • ヴェゼル
  • ステップワゴン
  • シビック

マツダ(Mazda)

  • CX-3 / CX-5 / CX-8
  • デミオ

スバル(Subaru)

  • レヴォーグ
  • フォレスター
  • インプレッサ

⚠ ご注意

  • 2000年以前の車両はOBD-II非対応の場合があります。
  • 軽自動車や一部特殊車両は例外がある場合があります。
  • HV・PHV・EV車は標準OBD-IIデータの範囲が限定される場合があります。

📩 対応確認をご希望の方へ

ご不明な場合は、以下の情報を添えてお問い合わせください:

  • メーカー名
  • 車種名
  • 年式
  • エンジン型式(分かる場合)

サポート窓口:support@obdlink.co.jp